2年間の単身赴任生活でわかったさらなる衝撃事実。単身赴任の悩みは決して解決しない!転勤辞令が出る前に考えておくべきこととは!

単身赴任

こんばんは、家探買太郎です。
新型コロナウィルスの影響で
1年前に比べてもひどい
外出自粛の生活がきそうですね。

帰省できてますか?

相変わらず厳しい状況です。
でも帰れる時には速攻で帰宅しています。

 

転勤する可能性を探る!従業員数による違いを知ろう!


まずは、結論から。

もし、転勤する可能性があるなら
事前の準備をしておきましょう。

転勤の辞令を受けた際に
対応ができている人とそうでない人では
将来の人生設計に違いが生じます

実態調査で基礎知識を身につける!

厚生労働省の調べによると企業規模によって
転勤の可能性が大きく異なるようです。

働き方改革で転勤が見直されている世の中
ですから、就職や転職する際には
予め知っておくといい情報です。

ちなみに私が勤めている会社は
100名以下の企業なので
転勤する可能性は17.9%です。

つまり、5人に1人が転勤するということですね。

5年後も今住んでいるところで生活していると思いますか?


国立社会保障・人口問題研究所の資料です。
賃貸住宅の場合、2年に一度の更新があります
ので住宅事情による転居が一番多いのは
予測できますが、サラリーマン家庭だと
「転勤するかも?」と心のどこかで
感じているという結果ですね。

2年前の自分に伝えたいこと


単身赴任を甘く見るなよ!

家族が一番大事だぞ!

二重生活は出費が2倍以上!


毎日一緒に生活ができなくなります。
今、一緒に過ごせている幸せが
突然無くなります。

オンラインで話をすればいいじゃないかと
いう意見もありますが、やっぱり家族とは
直接会ってふれあいたい!

そうするとどうすれば良いか。

新幹線で帰宅すればいいんです、

ただ・・・

お金がかかります。

往復約3万円!

コロナの影響で
一時帰宅ができませんでしたが
帰れる時に帰らないと
いつ帰れるか分からないので
今は2週間に1度のペースで
帰宅しています。

月によっては3回の往復です。

お財布が寒々しくなることは
予想できますよね。

仮に、2年前に転勤を断れるのだったら
100%断っています。

私のような境遇にならないよう
事前に短身赴任に対する知識を
つけて、断る力を身につけて
いただきたいと思っています。

先週、再度緊急事態宣言が発出
されたので、今後の動向が
気になって仕方ありません。

未来は誰にもわからないぞ!


まさかこんな世の中になるとは
2年前は想像できませんでした。

もし、家族が一番大事だと共感してもらえる
ようであれば、転勤辞令は断固断りましょう!

自分には能力がないから
社畜として生きていくしかない!
と思われるかもしれません。

決してそんなことはありません。
自己投資すれば、変われます。

たまたまですが、単身赴任中は
新幹線の移動や帰宅しない土日は
時間がありました。

2年間で約400冊の読書が
できました!

時間は見つけるものではなく
作るものです。

ちょっとした隙間時間でもいいので
本を読む習慣をつけましょう!

そうすれば、会社に依存しなければならない
社畜から解放されるでしょう!

おすすめの本を3冊だけ上げるとしたら
・7つの習慣
・嫌われる勇気
・坂の上の雲
です。

健康第一だぞ!

赴任先にもよりますが
多くの人が太ってしまうでしょう。

なぜかって?

自己管理が難しいからです。

ついつい、自分が食べたいものばかり
食べてしまいます。

これはある意味仕方ない。

ストレス状態の生活環境なんだから。

でも・・・。

誰しも健康でありたいとは願っています。

私もそうです。

では、何をすればいいか!

毎日体を動かしましょう!

私の場合は、腕立てふせが
健康のバロメーターです。

【7つの習慣:終わりを思い描くことから始めよ】健康器具に頼らなくても「腕立て」だけで胸板を厚くしてダイエットする方法
おはようございます。 家探買太郎です。 朝晩の冷え込みが厳しく なってきましたね。 「運動の秋」でもありますので 積極的に体を動かしていきましょう! おすすめの運動はあ...

体重が80kgを超えた私を


元に戻してくれたのは
毎日コツコツの腕立てふせでした!

昨年12月10日のデータです。