まずは情報収集!住宅ローンの基礎知識(概要編)

住宅ローン

おはようございます、家探買太郎です。
今日は、住宅ローンについて考えていきます。

ネットで飛び交う情報の真偽は?

入ってくる情報は、まず疑ってみる!

最近のテレビはすごいですね。
Wi-Fiを使えばテレビでYouTubeが見れるんです。

鍵っ子だった私にとってはTVは友達でしたが、
今では暇さえあればテレビではなく
YouTube番組を見るようになりました。

テレビ離れしている若者が増えている理由が
わかる気がしています。

誰でも簡単に情報発信できる時代の到来!

ネットの怖いところは、真偽が明確になる前に
一意見としての発信が正しい情報と勘違いされ
拡散してしまうことです。

本当に正しい情報かどうかの見極めが
難しい時代の到来ですね。

だからこそ自分できちんと判断できる力、能力が
求められています。

前提条件を明確にしておこう!

情報を鵜呑みにして行動すると大きな傷を負って
しまうリスクが増えています。

誰でも簡単に発信ができるようになったのは
いいことかもしれませんが、発信する内容に関して
作者の意図したことと違う解釈がされると波紋が
広がります。

何かの実験や対象物に対して考察する場合は
しっかりとした前提条件をわかりやすく
伝える必要があると思っています。

住宅ローンの基礎知識


私は20年以上住宅産業に従事している現役の
サラリーマンですが、住宅ローンひとつとっても
解釈しだいで良い悪いが変わることを認識しています。

だからこそ、断定的な言い方はしません。
あくまで情報の提供にとどめ、最終的な判断は
お客様に委ねています。

本は2冊以上読もう!

一例ですが、有名なブロガーや有名人の本も
その方の主張が反映されていますので、
客観的な事実と主張が入り混じっていることが
ありますので注意が必要です。

マイホーム取得を検討の方なら少なくとも
主張の異なる人の本を1冊ずつ読んで、自分の考えを
明確にしておくことをオススメします。

住宅ローンの種類を知っておこう!

住宅ローンは
全期間固定金利
変動金利
一定期間固定できる金利
この3つです。
住宅ローンの総額が確定できるのは全期間固定金利。

どこで住宅ローンを借りるか!

民間銀行
住宅金融支援機構
勤務先
大きく3つです。生命保険会社の一部ですが、
住宅ローンを取り扱っていますし、地方自治体では
提携している金融機関で住宅ローンを借りると
補助を出す施策をとっているところがあります。

それぞれ得意な住宅ローンがあります。

住宅ローンの完済時期をイメージしよう!

今の年齢
マイホームを買う年齢
住宅ローンを完済する年齢
マイホームを買うなら完済年齢を意識しておきましょう!

準備する自己資金(頭金)を確認しよう!

住宅購入のために用意する自己資金
生活のために残しておくお金

自己資金が多ければ、住宅ローンの借入金額を
少なくできますが、住宅ローン減税があるので
いくら手元に残していいのか分からないという声は
お客様の悩みです。
実際にシミュレーションすることでイメージが可能。

金利だけではない!

金利比較は分かりやすいですが、他方、
住宅ローンの諸費用も確認しておきましょう。

融資手数料

保証費用

団体信用生命保険

収入印紙

抵当権設定登記費用

つなぎ融資

借りるところによって結構かわります。

誰に相談する?

家族
両親
友人
同僚
専門家

誰に相談してもいいのですが、相談することで
その人の意向を慮る必要が出てくると判断に
迷いが生じることもありますので
相談する相手は慎重に選びましょう!

長々と書きましたが、概要は以上です。
次回は、変動金利と固定金利の違いについて
ご説明します。ご期待ください。