とにかく大変だった。1年間の単身赴任生活でわかった衝撃事実。単身赴任の悩みは解決しない!デメリットはメリットの5倍以上!

単身赴任

こんにちは、家探買太郎です。
「転勤制度は悪!」って聞いたことありますか?

あります。SNSで個人が発信した
情報がもとで
企業が対応に追われた
のが記憶にあります。

そうです。最近だと
新型コロナウィルスの影響で

月に1度は帰省できる社内規定の
企業でも
帰省ができないという
SNS発信が増えています。

家族に会えないってさびしいですね。

家族と離れて暮らす単身赴任が本当に必要なのか?!


私は転勤制度がある会社に約20年働いて
いましたが、去年の暮れに突然大阪に行け
と言われ、家族から約400キロ離れた大阪で
現在単身赴任で暮らしています。

やっと1年経ったところですが

新型コロナウィルスの影響で東京への
帰省ができず、精神的に疲弊しています。

この1年で経験したことは

新幹線による健康悪化
二重生活による支出増加
家族と過ごせる時間の喪失

着実に私の家族を苦しめていて
ストレスは私の体重に蓄積されてしまい

ベスト体重に対して10キロ以上
太ってしまいました。

2020年6月6日現在、ダイエット奮闘中!

404 NOT FOUND | 生活向上ブログ
単身赴任家庭を応援!1年間で200冊の本を読んだ家探買太郎が役に立つ情報をお届けします!

今回のコロナで日本中の
単身赴任家庭は、家族と会いたくても
会えない状態
となっています。

今後、転勤する可能性が1%でもある方は
会社から転勤辞令が発令される前に
今後のライフプランについて
考えておくことが必要だと思っています。

家族と離れて暮らす単身赴任が
本当に必要なのか?家族帯同できないか?

しっかりと考えていただくための
材料をお伝えしていきます。

正直、人生が大きく変わります。

単身赴任のメリット?

以下が私が経験したメリットです。

・好きなものを好きな時間に食べられる。
(実はデメリット!)
・赴任先の土地勘が得られる。
・通勤時間が短くなった。

ただし、注意点があります。

メリットを私個人の視点に充てているから
良かったと!感じるだけであり、その裏
には家族の犠牲が前提で成り立っている
ということを忘れてはいけません。

東京に帰宅できた時は
できるだけ多くの時間を家族と過ごして
いました。外食は私と妻の楽しみの
ひとつですが、それが制限されているので
とてもストレスが溜まっています。

単身赴任のデメリット!

メリットはほとんどありませんが
デメリットは山ほど見つかります。
以下が私が経験したデメリットです。

・家族に負担をかけ続けている。
・家族との触れ合いが激減。
・家事の手助けができない。
・光熱費が思った以上にかかっている。
・夕飯代が毎日かかる。
・貯蓄の減少。
・体重の増加。
・虫歯の悪化。
・健康不安。
・転職したくなる。

いかがですか?確実に
デメリットの方が多いじゃないですか!
これが現実です。

確実に家族を犠牲することがわかっていても
転勤しますか?

では、単身赴任のデメリットを具体的に
お伝えします。

家族との触れ合いが激減。

少なくとも月に1度は帰省手当が出る企業が
多いのではないでしょうか。
ホワイト企業だと月に2回であるとか
半年で9回など手厚い福利厚生があります。

具体的には金曜日の仕事帰りに帰省して
日曜日の夕方に赴任先に戻るパターン
が多い
のではないでしょうか?
そうすると、月に家族と過ごせる時間は
約45時間です。
1年に換算すると22.5日しかありません。

家族と離れて単身赴任するということは
1年のうち1か月しか一緒にいない
ということです。

家事の手助けができない。

小さなお子様がいらっしゃれば
お母さんは毎日お弁当を作っています。
誰よりも早く起きて

子供のために働くお母さんにもっと
スポットライトをあてて感謝の
気持ちを伝えるべきです。

私も単身赴任する前は週に数回
お弁当作りを手伝っていました。
そのほかにも洗濯や食器洗いを
やっていました。
ゴミ出しをやっているよ!という
方は多いのではないかと思いますが
私ももちろんやっていました。

これらの家事すべてがお母さんの
負担になっているのです!

光熱費が思った以上にかかっている。

光熱費の基本使用料分がまず
ダブル負担です。
もちろん基本使用料は単身赴任をしている
私の分は安いわけですが、水道代、電気代
ガス代と、単身赴任前はあまり意識して
いなかった金額を負担するのは結構な
ストレスです。
さらに、住居についても火災保険に加入
しないといけなくて、その負担は個人負担
です。2年更新のため、来年は2万円弱の
費用負担が発生します。
単身赴任していなければ完全にゼロな費用
ですね。

夕飯代が毎日かかる。

好きなものを食べられるというと
メリットに感じるかもしれませんが
単身赴任前は家族と一緒に夕ご飯を
食べられていたわけです。私が
太らないように、健康維持のために
サラダや野菜を多めにしたメニュー

になっていました。

それが今は、自分自身で管理しないと
いけないです。これって新たに
発生するストレスです。
結果、体重が増加するという事態に
なっていることを考えると
夕飯代がかかること以上に
健康被害のデメリットが生じています。

貯蓄の減少。

二重生活をしているので上記のような
金額負担のために貯蓄を取り崩す
ことになっています。

働いても働いても
貯蓄が増えず、逆に減っていく状態は
精神的に疲弊していきます。

家族に負担をかけている以上
家族が使うお金を減らすわけには
いきません。

会社から単身赴任手当や住宅手当が
出ていたとしてもほとんどの家庭が
赤字でしょう。
私自身、なんとか赤字を回避するために
スーパーの半額セールを利用したり
図書館やブックオフを利用して
図書購入費を削減しています。
帰省以外ではあまり遠出もしていません。

体重の増加。

単身赴任は前は75kgだった体重が
80kgを超えてしまいました。

健康維持のために野菜を取らなければ
という思いが強すぎてそもそもの
食べる量が増えてしまいまいた。

スーパーの半額セールもあだとなり
ひとつではなく二つ三つと総菜を
買って食べていました。

一時期は「おはぎ」にはまっていたことも
ありました。

虫歯の悪化。

単身赴任生活のストレスなのか
好きなものを食べすぎたのかは
わかりませんが、虫歯が増えて
しまいました。

約1年かけてやっと虫歯治療が
終わったところです。

40歳を過ぎると健康面に不安が
増していきます。
歯は健康維持のためのバロメーター
とも言われていますので
予防のために定期的に通うことに
しました。
歯のクリーニングだけだと
約1,000円くらいです。

健康不安。

40歳を過ぎてから毎年の健康診断
結果が悪化しています。
単身赴任生活だと家族が近くに
いないので、摂生できるかどうかは
自分の意志の強さ弱さにかかって
きます。
私自身も健康には留意してきたつもり
でしたが…。

このブログを書くことで
自分を振り返っているわけですが
ダイエットを始めよう!と決心できた
ことはよかったと思っています。

転職のタイミングを考える。


実は私は過去に転職した経験があります。
きっかけは結婚でした。

結婚するということは
ひとりではなく二人で生活することです。

そして、将来的には子供が増えるかも
しれません。結果的に子宝に恵まれて
家族は3人になりました。

では、子供がいる家庭や共働き
世帯で転勤辞令が出た場合に
どう対応するかということですが
実際、就学した子供がいる場合は
子供の環境を変えないことを優先して
単身赴任を選ぶことが多いと思います。
(わが家がそうでしたので)

単身赴任は仕方がないと割り切れたら
いいのですが、ここでポイントです。

単身赴任期間が明確かどうか!

帰還するタイミングがわかれば
我慢できるのですが、片道切符
だと、本人だけでなく負担を
かけている家族の不安は∞!

もし、地方拠点への辞令交付を
受けた場合は、必ず帰還時期を
確認しておきましょう。

まとめ

家族との時間を数値化する!


家族と一緒に生活できる時間を
把握しておきましょう。
子供がいる家庭であれば高校を卒業
したら実家を離れて一人暮らしする
可能性があります。
私の場合、高校2年生の子供がいるので
あと2年間、単身赴任生活が継続すると
子供と一緒に過ごす時間は2か月も
ありません。

思い出してください。
メリットとデメリットを!

・好きなものを好きな時間に食べられる。
・赴任先の土地勘が得られる。
・通勤時間が短くなった。
・家族に負担をかけ続けている。
・家族との触れ合いが激減。
・家事の手助けができない。
・光熱費が思った以上にかかっている。
・夕飯代が毎日かかる。
・貯蓄の減少
・体重の増加
・虫歯の悪化
・健康不安
・転職の可能性が高まる。

一番大切なものは家族です!

家族です!

私も家族です。

 

人は幸せになるために生まれています。
仕事が大好きであっても
基盤は家族です。

私の1年間の単身赴任生活を振り返って
情報提供しましたが、費用負担や
家族の残された時間を数値化してみると
結果はおのずと出てますね。

周りを見渡してください。
転勤で幸せをつかんだ同僚はいますか?

前例を見たうえで
転勤を断れなそうにないブラック企業に
つとめているのであれば、早い段階で
転職するための情報収集をしましょう!

 

皆さまの人生が
より良いものになることを
切に願っています。