営業スキルを具体的に磨くために!お勧めの3冊をご紹介(2021年9月に読んだ本)

お客様との接点が一番多いのは営業マンですよね。

でも、営業はたいへんと思われる方も多い。

断られたらどうしよう、何を話したらいいかわからない

といった心配はつきものです。

そんな不安を少しでも解消できたらいいなぁと思い
私が過去に読んだ約200冊の営業に関する本を
いくつかご紹介します。

2021年9月に読んだ本

堀口龍介さんの
「契約率76.2%営業即アポ」
具体的なトークが満載なので
名刺をご自身が販売する商品に置き換えるだけで
イメージがわいてきます。
富増章成さんの
「一生に一度は考えたい33の選択」

「トロッコのスイッチ切り替え」
選択は、有名ですよね。

「もし、自分がスイッチを切り替えたら5人は助かるけど、逆に1人の命が失われる」

営業マンはお客様に自社商品を選んでもらうことが重要です。
「午前がいいですか?それとも午後がいいですか?」
「固定がいいですか?変動がいいですか?」
選択肢が2つだと、お客様は選びやすいです。
こういった質問は、クローズドクエスチョンともいうそうです。
戸田智弘さんの
「ものの見方が変わる座右の寓話」
営業マンに必要なスキルの一つは
具体例です。

お客様に対して自社商品を使ってもらうイメージを
ふくらませるためには、具体例が重要です。

「こんなメリットがありますよ。具体的には○○です」
と説明する際、昔話、イソップ寓話は有効です。

たくさんの逸話があり、覚えるのは大変ですが
覚えて繰り返し使っていけば
知識の積み上げになっていきます。

いかがでしたでしょうか?

まずは、3冊ご紹介してみました。